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クラシックと寝ることが好き
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今日は7時半起き。
先ほどまでピアノを弾いていた。
指が壊れそうである。
弾けば弾くほど指が変形するような錯覚を起こす。
指の調子は顔を洗うときによく分かる。
調子が悪いときは中指が目玉に突っ込む。
ちと、表現が大げさだが、ほぼ言いえている。
ピアノを弾くのがもう限界というところまで弾いた時は指の調子はもちろん悪いが、案外と次の日は調子が治っているという日が続いている。
ところで話は変わって、最近心がけていること。
必ず決まった時間に読書をするというもの。
今、高村薫著「空海」を読んでいる。
活字の量はさほどではないが、内容が濃くて難しい。
それでも簡単に分かるように書かれている工夫がみられるが、僕には難しい。
普通なら、読むのを中断している。
しかし、決めたことをしているので、読まざるを得ない。
一日に3ページしか読まないということもある。
かなり重症です。
でも読まないよりまし。
カタツムリの歩みのごとくに読み進めると、最後は必ず読了する。
さて、眠たくなってきた。
ちょっと横になろう。
まったく気ままな生活性格。
ねだめカンタービレとはよく言ったものだ。
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眠たい。
徹夜。
どうしてこう極端なのか。
縛られるものがないからだろう。
しかし、今日はツレの眼科の診察に連れそう予定だった。
眼科には10時に行かなければならない。
どうして徹夜したかというと、読書をしていた。
途中で止められなかったのである。
東野圭吾の「人魚の眠る家」。
子供に対する深い愛情を描きこんで究極の子供の愛を読者に突きつける。
ネタバレは良くないのでしないが、この本を読んで自分ならどういう行動を取るだろうと考えさせられた。
そもそも僕には子供はいないし子供を支えるお金もない。
先日読み終えた、「平気でうそをつく人たち」は理屈を書いている本だが、小説の良いところは読み進めていく中で追体験ができるという点に良さがある。
それに理屈を書いた本は読み進めるのに食らいついていかないといけないが、小説は自然と作品に引き込まれていって、その追体験の中で登場人物に共感しながら作者の意図する問題提起を考えさせられる。
とにかく読み終えたのが5時半。
寝ようとしたが興奮しているのもあるのだろう、眠れない。
新聞が投函されている時間なので、新聞を読んだがそれでもまだ6時。
ツレが起きてきた。
朝ごはんにベイクドチーズケーキを食べて、昼ごはんのお弁当を作りましょうとなった。
昨日の晩におにぎりを作っていたので、卵焼きとウインナーを添えて簡単な昼ごはんの出来上がり。
作り終えて洗い物を済ませて7時半。
録画しておいた日曜美術館を観ようとしたが、テレビの前で横になったらソクコロで寝てしまった。起きたら9時5分前。
もう出ないといけない。
それでツレの運転で僕は助手席でこれまたソクコロで眠った。
眼科の診察が終わって昼ごはんの弁当を食べたらまた眠るんだろう。
ところで話は変わるが、一つ企んでいることがある。
23日に鳥を丸ごとで焼くローストチキンを作ることを企んでいる。
朝日新聞のコラムにこのレシピが書いてあったのだが、なんか作れそう。
鳥の肛門からリゾットを詰め込む写真が添えられていたが、キモイ。
最近、難しい料理に挑戦する傾向があって、これは僕が暇なもんだから手の込んだ料理を作ってしまうということなんですが、果たしてこれは成功するだろうか。
うまい具合にできればいいのだか、もちろん量が多い。
そこで最近会っていない親を呼んで一緒に食べようかと思っている。
24日に作ればクリスマスイブでちょうど良いのだが、この日はツレは仕事。
この料理は一人で作るには心もとない。
協力してもらうために23日に作ることにした。
ところで、クリスマスの雰囲気を楽しむのは23日のローストチキンだけで十分かと思われるが、22日にクリスマスの雰囲気を味おうと思っている。
お寿司屋さんのたらふくにいって、そのあとオールウェイズというカクテルバーに行く。
お寿司は僕が出して、カクテルバーはツレが出すということで話がまとまっている。
甲斐性のある男なら全部出すところなのだろうが、なにぶん甲斐性がない。
甲斐性がないのは今に始まった事ではないしツレも諦めていることだろう。
ところで、先ほど「平気でうそをつく人たち」を読んだと書いたが、これは必読の書である。
この本で取り上げているのは悪を病気として取り扱い、そして治癒をすることの意義を書いたものだか、非常に深い内容だった。
悪を論ずる前に罪について語っている部分があって、当然と言えば当然だか、人は程度の差こそあれ罪を背負っている。
自分は常に内省を心がけていて嘘もつかず正直に生きている人であっても、心に手を当てて自分は罪を背負っていないかどうか内省してみるといい。
世界中で戦争を含む困難な問題が多く山積している中で自分はそれについてどう考えてどう行動すべきかというところまで考えると自分の罪に気づくはずである。
もちろんそこまで深く考えなくても自分の日々の行動に嘘はなかったか、自分に後ろめたい発言はなかったか、もしくは行動は、と考えると自分の罪深さに気づくはずである。
しかしもちろんこの本で論じているのは罪に関することではない。
邪悪な人を対象にしている本なのである。
邪悪な人は自分で思っている完全性を他人に否定されたくないがために、自分の不完全性を他人に投影して他人を攻撃するところにある。
いわゆる他人を攻撃する人間と言うのは自分の中の不完全性を認めない。
人間は不完全な存在で完全な自分を構築することはまず不可能で、それでも自分を高めていく努力をするような人間は、まず他人の不完全性に対して寛容である。
邪悪な人間と言うのは自分は完全だとある意味ナルシズムにとらわれていてこの自己愛に溺れていると言ってもいいだろう。
邪悪な人間は有害であり他者に対して害を及ぼす。
他者を自分に追随するように仕向けて、他人の健康な思考を妨げる。
そもそも悪は心理学では取り扱っていない。
人格障害というのがあるがもしかしたら僕は素人なのでなんとも言えないが、これは悪を別称で読んでいるものだろうか。
それはさておき邪悪の破壊性は恐ろしいものであるとこの本は説いている。
治療者でさえも、悪を治療するということは治療者自身にもダメージを与えるほどのものであるらしい。
長々と書いたが、邪悪な人だと思ったらその人とは距離を取る必要がある。
巻き込まれないようにする。
しかしここで陥ってはいけないのは他人に邪悪な人だとラベルを貼ること自体は忌むべきことである。
これはいうまでもないことであろう。
とにかくこの本「平気でうそをつく人たち」は多くの人に読まれている本でこれは現代人の必須バイブルと言っても差し支えない内容のことが書かれている本である。
悪と善について考えることはどの人も考えることだろうがこの本ほどにこのことを明らかにした本はない。
常に考えるべきテーマだがどう考えて良いのかわからないテーマの一つであることは間違いない。
悪について考える、悪について明らかにしようと思うなら是非読むことをお勧めする。
今日は4時半起き。
原因は昨日14時30分までねだめしたのと、読みたい本があったため。
久しぶりに本を読んだ。
絶歌。
ながらく本を読んでいなかった。
なぜこの本を手に取ったか。
まず、ネットで、香山リカがこの本についてコメントしていた文章を読んだからである。
その文章を読んで考えさせられた。
この本の内容を知らない人もいるだろう。
サカキバラの手記である。
まず読み終えて思ったことはこの内容がフィクションであってくれればよかった。
あまりにむごい。
もちろんノンフィクションである。
感情移入してしまった。
遺族もサカキバラ(この後Aとする)もサカキバラの家族も永遠に救われない。
香山リカがサイコパスに近いことを書いていた。
人間が本来持っている感情を持っていないと。
これは本を読まないと何とも言えんなと思ったが、感情を持っていなかったのは事件を起こした限られた期間の間だったと思う。
まず、感情を持っていないとあれほどの文章力を持ちようがないし、読書を楽しみにするはずがない。
まず読んだ印象は、彼には贖罪を念じるあまり、人の温かさを素直に受け取れない不具の心をこれからも持ち続けなければいけないし、死んでも贖罪は終わらない。
人を殺すということはこういうことなのだ。
しかも猟奇殺人。
人をなんで殺したら駄目なんでしょうか。
この問いに僕は、自分がされたら嫌なことは他人にもしない、と答える。
でもこれでは説得力に欠けるか。
Aはこういっている。
人を殺すことで取り返しのつかない精神を抱えることになると。
本の前半は罪を犯した詳細と少年院でのこと。
後半は、贖罪の苦しさを描写していた。
もし僕がこんな運命に生まれついたなら、と考える。
たぶん贖罪の圧力に耐えられず、命を絶つと思う。
しかしAは生きたい、と言っている。
この生きたいというのは贖罪の人生を歩む覚悟だと思う。
簡単に一行で言ってしまったが、本を読んだらわかると思う。
外すことのできない足枷を一生…、いや贖罪の名の十字架に張り付けられたまま一生を生きていかなければならない彼の心情いかばかりか。
そして遺族。
たぶん印税はAのことだからすべて遺族に渡されるものと思う。
しかし命は帰ってこない。
思い出だけが残り、生きていたら…の念が残るだけ。
Aへの憎しみは止むことはない。
そして殺された子供。
殺されるときに味わった恐怖。
せめてそれはあの世に持って行ってほしくない。
人を殺したらなぜいけないのか。
この本に答えがある。
当たり前だ、という人はある意味悪人かもしれない。
この問いに答えられない人間はのうのうといきている健常者である。
生死の問いに思いを馳せない、なぜの問いに真摯に向き合わない善人。
善人なおもて往生す、悪人をや。
5時半起き。
このまま寝ないで喫茶に出ることができたらまず1勝。
今7時5分
何とかなるでしょう多分。
しかし昨日寝る時、明日も休んじゃっていいか、なんて思っていた。
だから寝酒をした。
やはりデイケアに出ていないと、精神的に不調を訴える。
何もかんも嫌になる。
規則正しい生活に清い精神が宿ることは経験済みなのに、分かってて生活リズムを壊してしまう。
経験則が活かされなかったのは、やはり台風のせいでしょう。
僕のせいじゃない、と思う。
朝早く起きるとすることは読書ぐらいしかない。
しかし読む本がない。
正確にはあるのだが、読む気がしなくなった。
赤ずきんちゃん気をつけて、なのだが、カッコが多すぎて読みにくい。
時々、カッコを多用する作家がいるが、そういうのって読者に読みやすいようにしようという配慮がない。
だいたいかっこが多すぎると目障りだ。
何者、に引き続き、またハズレくじを引いたわけだが、こうなると当分読書する気になれない。
さてしょうがないので音楽鑑賞でもしよう。
今日は11時起き。
でもいいんです。
今日は免責の日。
なぜかというと、11時に排水管の洗浄業者がやってくるまで寝てやるつもりで寝たので。
なので、7連勝!
この不安定な気候の中、よく頑張ったと思います。
明日は映画を見に行くのが楽しみです。
「陽だまりの彼女」
先日本で読んだのですが、つまらんかった。
それならなんで観るんだ、ということになる。
説明します。
映画だったらどうかなというのと、主演が上野樹里!
簡単明瞭な理由でしょ!
今回は初めてeリザーブ試してみました。
とれるのは取れたが、不満なのは、手数料100円とられること。
なんでやねん!
キャンセルできんし確実に現金が入るんだから、逆に100円弾いてほしいわ。
と、さきほど、10ちゃんと話していました。
楽しみなのは、ツレがどういう反応を見せるかということ。
僕の反応も楽しみです。
ところで読む本がなくて火曜日に本を買いに行きました。
図書館に行きたいところなのですが、祝日の後の火曜日は休館日。
「何者」朝井リョウ。
よんでみた。
最初ではじいてやった!
はじかれたのかもしれへんけど、つまらん。
文体も幼稚。
なんでこんなんが直木賞!?
許せん!
鬼ごっこして楽しいか、ええ大人が、そして鬼ごっこしてお前ら生涯の友だというところで、完全に引いてしまった。
推して知るべし。
返品したいところだけれど、誰かほかの人に読ましてどういう反応をするか試したみたいといういたずら心もある。
誰に貸そうかな?
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誕生日:
1968/10/10
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